FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

細胞の構造

ミトコンドリアのお問い合わせがありましたので、
ここで基礎的なことをお教えします。
細胞の構造です。
生物はみな細胞の集合でできています。
それぞれ形が少し違うのですが、
(たとえば肺は肺の細胞、胃は胃の細胞)
基本構造はおなじです。大きさはミクロン単位、数ミクロン~数百ミクロン。
細胞

核:紫色に染めてあります。(実際は色はありません)
  DNAの格納庫。DNAは遺伝情報たっぷり。
粗面小胞体:核の周囲にある。(黄色、実際は色はありません)
リボソームという小さい粒子が付着しており、このリボゾームがタンパク質を作る
リボゾーム:小さい粒子、RNAのかたまり、これがタンパク質を作る
いわばタンパク質合成装置
ミトコンドリア:(青色に染めてあります。実際は色はありません)
 ずばりエネルギーを作っています。専門的には“電子伝達系を使ってATPを作っている。”
 と表現します。楕円形、輪切りにするとまるでワラジみたいですが、
アンチエイジングに関しては鍵を握る物質だと最近わかった。

かねてよりすごい!と思うのは、細胞には無駄がありません。
組織によって形が違い、大きさも違う細胞なのですが、必要なものが必要なだけ入っています。たとえば、タンパク質をたくさん作らなければならない細胞では粗面小胞体やミトコンドリアが多く存在します。エネルギーがいるからです。それほど働かなくてもよい細胞は粗面小胞体やミトコンドリアは少ないのです。

絵は岩波新書、藤田恒夫先生、牛木辰夫先生 
共著の“細胞紳士録”から拝借しました。
スポンサーサイト

新潟アンチエイジング事情 

新潟のアンチエイジング医療をご紹介するコーナーです。
私が一番やりたかった事なのです。
新潟の方々にこの考え方を広く知ってもらいたい。
日々の生活に活かしてよりよくしていきたい。
と考えています。
まずは
6月に開業されたばかりの
羽賀心臓血管外科様
院長は羽賀 学先生
は心臓血管外科医で、
下肢静脈瘤のレーザー治療がご専門
心臓疾患のリハビリテーションが
アンチエイジング医療とほぼ一致するのだそうです。
とにかくアンチエイジング医療に熱熱いい思いを持っておられます。
アンチエイジングドックも可能です。
お問い合わせはこちらから
http://www.haga-clinic.com/index.html
プロフィール

アンチエイジング新潟

Author:アンチエイジング新潟
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。