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見た目のアンチエイジング研究会レポート その5 

先日行われた見た目のアンチエイジング研究会のレポートを書いています。

肌のアンチエイジング
〇見た目で老いを感じるのは:皮膚のしみしわたるみ、白髪、体型変化、歩き方
ファッション、足の形
〇女性は閉経後、容姿の衰えが加速する。この時何とかしようと思っても遅い。20代30代から継続することが大切。
〇美容医療はこわいでしょうか?まずは肌の若返りから
〇皮膚・顔の加齢:1.色調変化、白から茶、赤、黄、黒へ、しわ、しみ、くすみ
2.形態変化、平坦から凹凸へ、しわ、たるみ
〇オンナの見た目のアンチエイジング:しみ、しわ、脂肪、頭髪
〇オトコの見た目のアンチエイジング:いぼ、しみ、たるみ、頭髪
〇メラニン系異常の病理学的分類(木村):
メラノサイトの増加がある⇒太田母斑、青色母斑、異所性蒙古斑。
メラノサイトの増加がない⇒肝斑、雀卵斑、扁平母斑、炎症性色素沈着。
ケラチノサイトの異常が原因⇒脂漏性角化症、老人性色素斑、日光角化症。
〇日焼け、メラニン産生のメカニズム:紫外線暴露⇒活性酸素、エンドセリン⇒メラノサイトがメラニンを作る
〇シミ:そもそも紫外線からDNAを守るためメラノソームを核の上方に集合させメラニンカップを形成のである。
〇シミ治療のプロトコール:内服、トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンE。
外用、ビタミンC、トラネキサム酸、ハイドロキノンコウジ
酸、UVケア。
点滴、メガビタミンC、トラネキサム酸、タチオン。
機器、レーザー、光
〇シミに対するレーザー治療:シミのみを選択的に破壊するためには①メラニンに選択的に吸収する波長を決め②メラニンを破壊するに十分な熱エネルギーを決め③熱の拡散 が周囲に及ばずにメラニンのみにとどまる照射時間を決める。
 ●老人性色素斑(ケラチノサイト内のメラニン顆粒の増加)はQレーザー高出力で治療
 ●脂漏性角化症の治療は液体窒素、レーザー、手術。
 ●日光角化症は前がん病変なので見落とさないよう注意。
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